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低用量ピルを服用して結婚した場合の性病リスクは?

考えている女性

結婚した場合、元気な男性であれば毎日でもセックスをしたいと考えるのが普通です。
しかし、コンドームの避妊回避率は85%と非常に低く、まだまだ夫婦での時間を楽しみたくても毎日セックスに励んでいればいずれ妊娠してしまう可能性が高いといえます。
その場合には、低用量ピルで妊娠を回避することをおすすめします。
低用量ピルは、生理期間の7日間を除いた21日間毎日服用することで避妊効果を得る避妊薬です。
きちんと正しく服用を続ければ、100%に近い高い確率で確実に妊娠を回避できます。
パートナーもコンドームを使用せずに妊娠に気兼ねなくセックスが行えるので、喜ぶと思われます。
ただ、低用量ピルは妊娠は回避できても性病は回避できません。
もちろん、あなたのパートナーが絶対に浮気をしない相手であるのなら話は別ですが、その分性風俗などに通っているのであれば危険度が高いといえます。
たとえば、オーラルセックスを行う性風俗でも性病にかかる可能性はあります。
クラミジアや淋病などの性感染症は、性器だけでなく喉にも感染します。
そのため、女性従業員が自分ののどが感染症に感染していることを知らずにそのままあなたのパートナーの性器へサービスを行った場合、高い確率でパートナーの性器に感染すると考えて良いでしょう。
そして、そのまま家に帰ってあなたのセックスを行えば、浮気の覚えもないあなたにも性病が感染するリスクは高まってしまいます。
絶対にあなたのパートナーが浮気をせず、また性風俗にも通わないよ断言できるのであればピルを服用しているので日コンドームを装着せずにセックスを行っても良いと思われますが、もし仮に浮気や性風俗に行く不安があるのなら、必ずセックスの際にはコンドームを装着して行うことをおすすめします。

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